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窪 和子 奈良県平群町議会議員☆ [かなえNEWS]

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公明新聞:2009年11月4日

歴史と自然に恵まれた奈良県平群町を舞台に、多彩な広報宣伝活動を展開し、公明党の理解者を拡大している議員がいる。窪和子議員(2期)だ。

一貫して挑戦してきたのは“発信力の強化”。党の政策と実績、自身の活動をできるだけ多くの人に伝えようと、ホームページ(HP)の情報を毎日更新。手作りの実績ポスター掲示や、毎回4000部発行の議員通信の手渡し活動、毎日の街頭演説などに懸命に取り組んでいる。

更新は夜中に

手作りの実績ポスターは、雨に強いフィルムで加工したA3判大のカラー。2、3カ月に1回のペースで作製し、駐車場のフェンスや家の玄関、壁、公明掲示板など、所有者の承諾を得て、町内100カ所に張り続けている。党員・支持者からは「目立つ所にあるので、公明党の活躍を語るきっかけにもなる」と喜ばれている。

起床は午前5時半。6時半から8時までは駅前で街頭演説。議会活動や住民相談の合間を縫い、道の駅や大型スーパー前などでも演説する。家庭訪問や党の打ち合わせ、会合を終え、自宅でHPの更新作業ができるのは、決まって深夜になる。

「どんなに疲れていても、誰かが自分のHPを見てくれると思うと、作業に熱が入る」

HP開設は2006年6月。“IT(情報技術)音痴”だったが、党本部の職員に教わりながら地道に運営してきた。07年4月の2期目の選挙では、初対面の人から「HPを見ましたよ。頑張って」と何度も声を掛けられ、得票も1期目より153票アップ(2位当選)。同年11月の党全国代表者会議では、更新が多い模範的なHPとして紹介された。

定例会ごとに発行する「くぼ和子通信」や身近な実績などを紹介するチラシの配布も、一軒一軒訪問し、“手渡し”にこだわる。

さらに工夫を

「本当によく動く人。相談しても反応が早い」。こう語るのは光ケ丘地区に住む井上一也さん、富子さん夫妻。最近も公明党が大嫌いだった元会社社長が、窪議員への政策要望がきっかけで味方に。「いろんな議員に会ったが、真剣に耳を傾けて動いてくれたのは、あなただけだ」と。今夏の衆院選では初めて公明党を支援。公明新聞も購読してくれた。

こうした信頼の輪は町内各地に。しかし、「党員・支持者の奮闘を思えば、私の活動はまだ甘い。もっと工夫できる」と日々、自身を“叱咤”する窪議員。現在、携帯電話用のHP開設に続き、希望者に配信するメールマガジンづくりに挑んでいる。

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